長期投資って何?説明とメリットの紹介。

株投資

今回紹介する株投資は長期目線のものになります。

貯金を兼ねて、複利の力で資産を増やすということを目指しています。

そのため、直ぐに高額の利益を生み出すものではないということを覚えておいてください。

読者
読者

そんなのつまらなくない?どうせなら一発ドカンと稼ぎたいな〜

確かにその方が楽で魅力的ですよね。

ですがそんな甘い話は世の中にありません

世界のギャンブルの期待値は基本的に損をするように出来ています。

地道に、ですが

将来的には複利の力で大きな利益を得る

ための堅実な長期株投資についてご紹介していきます。

わたし
わたし

継続は力なり」です。

長期投資を始めるべき理由

最近長期投資が非常に話題になっていますね。

日本人が投資を始められるように毎年120万円までの投資額には

税金がかからない

NISA口座」も出てきており注目度が高まっていると言えます。

ではなぜこれほど話題になっているのでしょうか。

覚えておきたい利率

あなたがお金を預けている銀行口座では、

たまに利子がついていることはありませんか?

と言っても付いているのは、ほんの少額だと思います。
これは、定期預金で得られる利率が非常に少ないことによるものなんです。

この利率をいかに増やせるかで、複利の力が非常に強力になっていきます。

代表的な利率
定期預金  0.01%
国債    0.05%
株     4〜6%

こちらは代表的な種々の利率になります。

数値として見るとどれも小さく見えますが、株は定期預金の500倍の利率と考えると非常に大きい差があることがわかりますね。

長期投資の良いところ

ここでは長期投資の優れている部分についてご紹介していこうと思います。

1.複利の力を活かせる!

利息には「単利」「複利」と呼ばれるものがあります。

単利とは利息を元本には組み入れず、元手の資金から利率を計算することになります。

ということは複利がなんなのかは、なんとなく分かりますね。

複利は得た利息を元本に組み入れ、その状態から利率を計算することになります。

これを「複利効果」と呼び、その効果を知ったらとても驚くことでしょう。

ここでは複利の【72の法則】、単利の【100の法則】のと呼ばれるものをご紹介します.

これはお金が倍になる期間がわかる法則です。

【複利の場合】
72÷金利=お金が倍になる期間(年)

と表すことができます。
例えば

・1%で運用した場合:72÷1=72 約72年必要
・3%で運用した場合:72÷3=24 約24年必要
・6%で運用した場合:72÷6=12 約12年必要
・9%で運用した場合:72÷9=8 約8年必要

以上のように求めることができます。

【単利の場合】
100÷金利お金が倍になる期間(年)

例えば

・1%で運用した場合:100÷1=100 約100年必要
・3%で運用した場合:100÷3=34 約34年必要
・6%で運用した場合:100÷6=17 約17年必要
・9%で運用した場合:100÷9=12 約12年必要

このように見ると、福利と単利では大きな差がつくことがわかりますね。

2.マネーマシンを作ることができる!

ここでは長期投資でよく用いられている言葉である“マネーマシン”についてご紹介します。

あなたが思い浮かべる、「株で稼ぐ」というイメージはどのようなものでしょうか。

 

パソコンを複数所有し、毎秒のように動く株価をチェックして下がったら買い、上がったら売るという操作を繰り返すイメージがあるのではないでしょうか?

このような株の取引の仕方を“デイトレード”と呼びます。

 

これは長期投資とは大きく異なり、常に株価をチェックして短い期間で大きなお金を動かすものです。

デイトレードはすぐに大きな利益を得ることができるため、魅力を感じますね。

ですが、デイトレードは豊富な知識と常に株価をチェックする時間が必要になります。

 

長期投資の場合、

一度お金を預けるとチェックするための時間はほとんどなく、お金が働くという状態になります。

このようにお金が働くことをマネーマシンと呼ぶわけです。

マネーマシンを作ることができれば、あたかも自動でお金が増えていくような状態になります。

いわゆる不労所得を得るということなんです!!

読者
読者

働かなくてもいいの!?

これは資産が大きくなればなるほど不労所得も上がります。

勉強を欠かさずに、株へのアンテナを高めておけば不労所得で生活するのも夢ではありませんね。

 

まとめ

本日は長期の株投資についてまとめていきました。

この投資方法は地道に資産を増やしていくという考え方になります。

変動資産が少ないためつまらないと思われがちですが

10年後、20年後を見れば大きく資産状況が変わっているはずです。

かのアインシュタインは「複利は人類史上最大の発明だ」と言っています。

この機会に長期投資に挑戦してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました