【2021年最新】つみたてNISAのおすすめ銘柄紹介!

株投資

つみたてNISAを始めてみたけど、選ぶ銘柄がたくさんあって迷ってしまいますよね。

本記事では2021年5月11日時点でのおすすめ銘柄をご紹介していきます。

商品を選ぶ際の参考になればと思います。

本記事の内容

・最新の銘柄状況を知ることができる

・つみたてNISAの商品を自信を持って選べるようになる

読者
読者

投資商品ってたくさんあってどれを選べばいいかわからないよね

わたし
わたし

商品はたくさんあるよね。

でも今回おすすめする銘柄は人気で安心できるものが多いから参考にしてみてね!

初心者でも失敗しない銘柄の選び方

まずは、簡単に失敗をしない銘柄の選び方を5つご紹介します。

つみたてNISAに関わらず、株式投資においては非常に重要な考え方になります。

1.インデックスファンドを選ぶこと

2.100%株式の商品を選ぶこと

3.1本で全世界に投資できる商品を選ぶこと

4.信託報酬が安い商品を選ぶこと

5.純資産総額が右肩上がりの商品を選ぶこと

以上の5点です。

これらを抑えておくことが、最初のうちは特に重要になります。

おすすめ銘柄

では本題です。

今回は、全世界株式、米国株式、先進国株式の3つに分けてご紹介していきます。

全世界株式

まず始めに、全世界株式から説明していきます。

こちらは資産運用の王道とも言われるほど有名な株式です。

初めのうちは全世界株式で資産運用することがおすすめです。

全世界株式のおすすめ銘柄

eMAXISSlim全世界株式

非常にお勧めできる商品がeMaXISSlimの全世界株式です。

楽天証券の人気銘柄調査では2位に選ばれるほど多くの方に選択されています。

おすすめの理由

①業界最安の価格設定

②多くの値下げ実績

③豊富な純資産総額

全世界株式の比較(2021年5月10日現在)

銘柄管理費用(信託報酬)純資産総額
eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)0.1144 %1608.52 億円
楽天・全世界株式インデックス・ファンド0.212 %907.68 億円
eMAXISSlim全世界株式(除く日本)0.1144 %567.21 億円
SBI・全世界株式インデックス・ファンド0.1102 217.76 億円

上の表は、全世界株式で人気銘柄の比較を行なっています。

上位の銘柄と比べてもeMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)が優れていることがわかりますね。

また、eMAXISSlimの公式サイトでは

「我々は、業界最安水準を将来に渡り目指し続ける」

と公言されていることから、安心できる株式だと考えられます。

米国株式

次に米国株式の説明に入ります。

結論から言うと、一つに絞るのは難しいです。

しかし、おすすめできる銘柄が多くあると言うことでもあるため

下記を参考に選んでみてください。

米国株式のおすすめ銘柄

まずは下の表をご覧ください。

米国株式の比較(2021年5月10日現在)

銘柄管理費用(信託報酬)純資産総額
eMAXISSlim米国株式(S&P500)0.0968 % 3991.17 億円
楽天・全米株式インデックスファンド0.162 %2583.88 億円
SBIバンガード(S&P500)0.0938 %1930.90 億円

人気米国株式を比較しました。

管理費用を比較すると、どれも非常に低価格であることが確認できます。

コスト面ではどの商品を選んでも大きな差はないと言えますね。

さらに純資産総額の観点から見ても、一番低いSBIバンガードでさえ1900億円を超えています

純資産総額が全世界株式で最も多い「eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)」が

1600億円であることを考えると、

いかに投資家たちのお金が米国株式に集まっているかがわかりますね。

以上のことから、この3つの中で特にこれがいいという株式はありません。

というか、どれを選んでも期待できるということですね!

ちなみに私の一番おすすめは、「eMAXISSlim米国株式(S&P500)」です。

こちらの会社は価格設定へのこだわりが強く、

これからも安心して使えるという信頼感から選んでいます。

先進国株式

最後に先進国株式のご紹介です。

先進国株式というのは、日本を除いた先進国の国々へ投資できるという株式

主にアメリカやヨーロッパが投資の対象となります。

こちらも米国株式と同様、一つに絞るのは難しいですが

細かくみて、自分に合うもの探しましょう。

先進国株式のおすすめ銘柄

まずは人気銘柄の比較を見ていきましょう。

先進国株式の比較(2021年5月10日現在)

銘柄管理費用(信託報酬)純資産総額
eMAXISSlim先進国株式インデックス0.1023 %1987.39 億円
ニッセイ外国株式インデックスファンド0.1023%2765.13 億円
たわらノーロード 先進国株式0.10989 %1107.40 億円

やはりこちらも大きな差は見受けられず、これを選ぼうというのはありませんね。

ただ表からも分かる通り、ニッセイ株式の純資産総額が最も多く

今も順調に資産を増やしています。

あの、eMAXISSlimですらニッセイの純資産総額に及んでいないことから

ニッセイ株式を選んでみるのも大いにありだと思います。

この部分はさらに細かい好みだとは思いますが、

上記の3銘柄は非常に人気で安心感のある株式のため、

どれかを選んで大失敗する可能性はかなり低いと思われます。

まとめ

本記事では全世界株式、米国株式、先進国株式に分けておすすめ銘柄をご紹介しました。

基本的に今回選出した銘柄は非常に有名で、選んで大失敗する確率は限りなく低いと考えられます。

それでも何があるかわからないのが投資の世界です。

継続してアンテナを動かしておき、今後も動向を追っていきましょう。

また全世界株と米国株は非常に人気が高く、どちらを選ぶか悩んでしまいますね。

こちらの記事で、全世界株と米国株のどちらが良いのかを紹介していますのでぜひご覧ください。

【全世界株式 VS 米国株式】どっちを選ぶ?
全世界株式と米国株式のどちらがいい?これまで株式を3つのファンドに分けてご紹介してきました。その中でメジャーなのはやはり全世界株式と米国株式になります。ではその二つを比較し、どのような違いがあるのか見ていきましょう。下のグラフは全世界株式と
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