【楽天銀行】マネーブリッジとは。メリット・デメリットや設定方法を徹底解説!!

株投資

積み立てNISAなどの投資を始める際によくおすすめに上がる楽天銀行ですが、

楽天証券と連携させることによってマネーブリッジというお得な仕組みが利用可能になります。

マネーブリッジがあるって聞いて楽天証券にしたけどどうお得になるんだろう

マネーブリッジは口座開設しただけでは利用できません。

簡単ですが設定が必要ですのでしっかりと学んでいきましょう。

マネーブリッジのメリット

早速、マネーブリッジのメリットについて見て行きましょう。

マネーブリッジの特典

特典 1 : 銀行普通預金金利5倍年0.10 % にアップ!

特典 2 : 楽天証券口座との「自動入出金(スイープ)サービス」

特典 3 : 「投資あんしんサービス」

特典 4 : 豊富な楽天ポイント報酬

以上4点が主なマネーブリッジの特典になります。

5分程度で設定が完了するため、設定しておいて損はありませんね!!

では次に各特典の詳細を説明します。

1.預金金利5倍

マネーブリッジに登録することで普通預金の金利が5倍に上がります。

メガバンクなどの普通預金金利は現状、年0.001%程度であるため

楽天銀行であれば100倍もの利息を受け取ることができるということになります。

ただただお得ですね。

参照:https://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/moneybridge/#skip05

比較的優遇金利とされているネット証券と比較すると以下の通りになります。

銀行名普通預金定期預金(1年)
楽天銀行(マネーブリッジ)0.1 %
イオン銀行0.01〜0.1 %0.01 %
ソニー銀行0.001 %0.02 %
PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)0.001 %0.02 %
住友SBIネット銀行0.001 %0.02 %

比較により楽天銀行の金利が優れていることがわかりますね。

例えば、0.1 %の金利で100万円を預けた際の利息は1年間で1000円となり、

税引後の手取り額は790円となります。

1年ではわずかな利息でも、何年も積み重ねれば大きな差が生まれることもあります

マネーブリッジの手続きは簡単に行うことができますので、積極的な資産運用が面倒くさく感じる方にもおすすめの口座となります。

自動入出金サービス

楽天証券の買い注文時に、不足金額楽天銀行の預金口座から自動で入金することが可能なシステムです。

さらに証券口座にある資金を、毎営業夜間に楽天銀行へ「自動出金」されるため資金を自分で動かすことな楽天銀行の金利の恩恵を最大限に受け取ることができます。

さらに入出金時にかかる手数料は無料です。

投資安心サービス

あらかじめ楽天証券ウェブサイトにて利用条件を設定することで日々の取引や、

市況状況により生じた信用保証金維持率の低下や、決済等により預かり金に不足が発生した場合に

楽天銀行口座から楽天証券口座への資金の振替を自動的に行ってくれるサービスで

利用料は無料です。

楽天ポイントがもらえる!

ハッピープログラムにエントリーすることで、楽天証券でのお取り引きに応じて楽天ポイントがどんどん溜まります。

現物株や投資信託など幅広い取引でポイントを貯めることができます。

貯まったポイントは楽天ポイントに振り替えることができ、楽天市場での買い物楽天電気など生活に密接に関連しているサービスに利用することができます。

マネーブリッジのデメリット

ではマネーブリッジにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

結論から言いますと目立ったデメリットはありません

しかし注意しておかなければならない点もありますので以下の部分に気を遣っておきましょう。

銀行預金の残高が自動的に少なくなる

先述した通り、投資あんしんサービスでは楽天銀行から楽天証券へ不足金額を自動的に振り替える機能があります。

つまり一度設定を行うと、取引で必要な資金が自動的に自分の口座から引き抜かれ続けることになってしまいます。

元から損失がある程度発生しても取引を継続する予定があれば、自動的に振り返られても問題ありませんが

設定がそのままになっていると相場の動きによってはさらに保証金率を維持するための自動振替が行われるため、普通預金の残高がなくなったり不足金が発生して更なる支払いが必要になったりします。

そのため、保証金率等の回復を目的とする自動振替の設定時は銀行の預金残高をいくらにしておくかも気を配ることが大切です。

入出金を行えない時間帯がある

楽天証券では、営業日の7:30〜7:40、15:30〜17:15、翌営業日の3:00〜6:00の間は

定期メンテナンスのためらくらく入出金、自動入金、リアルタイム入金などが行えません。(通常振込入金は可能)

利用する場合は前もって時間帯に注意しましょう。

マネーブリッジの設定方法

マネーブリッジは楽天銀行と楽天証券の2つの口座が必要になります。

状況に応じて登録する部分も変わりますのでこちらの公式ホームページ内にある

「マネーブリッジのお申し込みフロー」をご参照ください。

金融商品仲介は楽天銀行(旧イーバンク銀行) 楽天証券×楽天銀行でぐっと広がる資産運用の幅 ネット銀行は楽天銀行
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まとめ

ここまでメリット・デメリットを見てきましたがいかがでしたでしょうか。

マネーブリッジの評判を見ても基本的にメリットと考えられる点が多く、逆に利用しなければ損であると考えられています。

 楽天間でなくてもリアルタイム入金の手数料が無料
 楽天銀行内の口座残高で買い付けできるから入金手続きが要らない
 入出金が出来ない時間がある

マネーブリッジは楽天証券と楽天銀行の口座を持っていれば無料で申し込むことができ、優遇金利や手数料無料で自動入出金ができるなど様々なメリットがあるサービスです。

楽天銀行口座を利用している方は検討を進めてみてはいかがでしょうか。

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