【Java資格 2021最新】ブロンズを徹底解説!学習範囲と内容解説 〜Oracle Certified Java Programer,Bronze〜

Java

本記事ではOracleが認定しているJavaの資格であるブロンズについて解説していきます。

「なにか自分のせいかとなるものが欲しい」けれど何から手をつければいいか分からないという方は、まずはこの資格をとってしまうことが手っ取り早いでしょう。

とりあえず目標があれば勉強する意識も高まりそうだね

Oracle認定Java資格が証明するもの

Oracleが認定するJava資格(Oracle Certified Java Programmer:OCJP)は

Bronze・Silver・Goldに分けられており、JavaSE 8時代のプログラミングに関する体系的な知識を証明するものです。

oracle認定試験はJavaの開発元であるOracle社が提供する資格試験であるためJavaの資格の中でも知名度が高い資格です。

資格を持っているだけでJavaの技術力の指標としてアピールすることができるでしょう。

Oracle認定試験の概要

各グレードの時間・出題数・合格ライン・価格

Java Bronze/Silver/Goldの試験時間・出題数・合格ライン・受験料については以下の通りです。

BronzeSilverGold
試験時間65 分180 分180 分
出題数60 問80 問80 問
合格ライン60 %63 %63 %
受験料(各税抜)13,600 円26,600 円26,600 円

出題範囲

Bronze 出題範囲
  • 1. Java言語のプログラムの流れ
  • 2. データの宣言と使用
  • 3. 演算子と分岐点
  • 4. ループ分
  • 5. オブジェクト指向コンセプト
  • 6. クラス定義とオブジェクト仕様
  • 7. 継承とポリマーフィズム

試験会場・合格発表

試験会場

  1. 会場試験 :全国のピアソンVUE公認試験会場
  2. オンライン試験 :自宅(Bronzeのみ)

合格発表

試験終了後、即時。

Java Bronzeの勉強方法

次にJava Bronzeの効率的な勉強方法について解説していきます。

最も効率的な方法はやはり、過去問などの類似した形式の問題を解くことです。

それだけで練習になり、さらに時間配分などの事前知識を増やすこともできます。

ここではおすすめの問題集を紹介しておきます。

徹底攻略Java SE Bronze問題集[1Z0-818]対応

Java資格の対策書で非常に人気のシリーズです。多くの問題をこなすことができ、模擬試験も行うことができます。読み込めば合格ラインに達するのは容易だと思います。

オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE(試験番号1Z0-818)

こちらも非常に人気の問題集で、オラクル公式が直々に用意しているものになっています。同様に多くの問題と模擬試験2回分が収録されています。

Java Bronzeは試験時間が短いため、しっかりと解いてみることが大切です。

まとめ

プログラミング言語の資格取得は、自分をアピールするための視覚的にわかりやすい手法です。

隙間時間を使って勉強することは決して無駄な時間にはならないでしょう。

こちらの記事ではJavaのプログラミングを実際に書く練習問題を取り扱っています。

興味があればぜひ練習してみましょう。

【Java 練習問題】レベル 1 表示、変数、演算
1.表示、変数、演算1-1:Hello Worldの表示"Hello World"と表示するプログラムを作成してみよう!

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